世界中にファンが多く、過去から現在までたくさんの人が愛用している高級腕時計がROLEX(ロレックス)です。 100年以上の歴史を持つロレックスですが、スイスの高級メーカーとして知られていますが、実は創業者はドイツ人です。 しかも最初に開業したのはスイスでもドイツでもなく、イギリスのロンドンです。
当時、あまりにも関税が高いために、イギリスでは商売ができないということでスイスに移りました。 そして懐中時計が全盛だった時代にいち早く腕時計に着目し、正確に時を刻む堅牢な時計として次第に人気を博していきました。 この日本でも愛用者が多いロレックスですが、その日本人が大好きなモデルでロレックス・エクスプローラーⅠというものがあります。
1990年代に木村拓哉さん主演のラブジェネレーションで爆発的人気を呼んだあの時計です。近年エクスプローラーⅠは大きなモデルチェンジをしました。 それがサイズです。従来の36mmから39mmへ変更したのです。たった3mmというようなチェンジではありません。 一目で見てもかなり大きいです。元々欧米人に比べて線が細い日本人ですので、あまり大きなサイズは合わないような気がします。 しかしロレックスには41mmと、更に大きなモデルが誕生しています。デイデイトⅡやデイトジャストⅡが41mmです。 こうなってくると完全に日本人サイズではないです。もちろん個人差がありますが、統計的にみると日本人の腕にはもの凄く大きなサイズです。 しかしロレックスでは近年時計サイズの大型化が進んでいるのです。