スイスの老舗高級腕時計メーカー「ロレックス」は1905年の創業から数々の研鑽を重ね、今や世界に冠たる超一流ブランドとしてその地位を確固たるものとしています。ロレックスの最大の特徴は、高価な宝石などで「着飾った」腕時計ではなく、実用性に優れたシンプルなデザインにあります。確かに、実用腕時計としては高価ではありますが、刻む時刻の精度の高さや頑丈な耐久性を考え合わせるとコストパフォーマンスに非常に優れていることが判ります。
そんなロレックスには、スポーティーなモデルも多いため、男女を問わず30~40代の方々にも人気があります。ダイバーズウォッチの元祖「サブマリーナ」や「エクスプローラー」「GMTマスター」の3つのモデルが注目されていて、中でも、日付表示のないシンプルさと黒のクールなフェイスが特徴の「エクスプローラー1」は40代男性に特に人気があります。
例えば、2010年に誕生した「 ROLEX エクスプローラー 214270」は従来のモデルに比べてサイズアップした39ミリの大型ケースや、インデックスに採用されたクロマライトが、夜間においては長時間継続発光してくれます。また、ステンレススチールケースは最上級品質の904Lを採用し、頑丈なオイスターブレスレットのクラスプには、セーフティキャッチとイージーリンクが装備されています。ムーブメントはロレックスが5年に亘って研究、開発したパラクロムヒゲゼンマイを使用。ちなみに、定価は566,100 円と40代のミドルクラスの男性のステータスとなり得る高級腕時計と言えるでしょう。